ぎりぎりアウト

開示請求をした取引明細書の最後の日付を見て絶句。

平成12年11月〇日・・・・

過払い金請求ができる可能性があったので、

取引明細書を取り寄せたのですが、

ぎりぎり消滅時効にかかっています。

平成19年の神戸地裁の判決では、

不当利得請求は10年で消滅時効にかかるが、

損害賠償の時効は損害を知った時から3年以内なので、

損害賠償として支払うように命じています。

この判決は確定して、高裁の判断はありませんが、

一般的に利用するのは難しいのではないかと思います。

当時、相手方は十分な準備の時間がなかった

という理由で上告しませんでしたが、

次に同様なことがあれば対応すると言っていたようです。

今回の相手方もたまたま同じ会社なので、

訴訟したら最後まで争うことになるかもしれません。

どうしようかな・・・^^;

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