ローン契約とキャッシング契約

クレジット系の会社に取引明細の請求をしたところ

どっさという感じで資料が届きました。

平成7年ごろから現在までの取引台帳のようなものが

200枚近く・・・・

クレジット会社ですので、その中には

ショッピングとローン契約とキャッシング契約が

混在しています。

まず、ショッピングは金銭消費貸借ではありませんので

金利の引渡し計算の対象になりませんので、

取りあえず置いておきます。

貸金取引も、最初に借入限度額を決め、

毎月の返済額は借入金に応じて変わる

ローン取引(リボ払い)と

ある月に借りた一定の金額を翌月か翌々月に

その金額と利息を一括して支払う

キャッシング取引(マンスリークリア)が

あります。

このローン取引とキャッシング取引は別々の契約として

それぞれ引き直し計算をするのか、

それとも一括の契約として

一連の計算をするのか?

クレジット契約の場合は、契約書は最初に作ったものだけで

(なかには申込書だけで契約書自体が無い場合もある)

その1つのクレジット契約の中で

ローン取引とキャッシング取引が定められており、

どちらにするのかは、利用者が選択できると考えて

良いと思います。

したがって、1個のカード契約の弁済方法の違いに過ぎないと

理解すれば、一連一体のものとして計算すれば

良いはずです。

ただし、クレジット会社によっては一体計算を

認めないこともあり、準備としては

個別計算もしておいた方がよい場合もあります。

そこで、ひたすら引き直し計算の表を作ることにしました。

それも3種類。

一連計算のもの、ローン取引のもの、キャッシング取引のもの。

ショッピングも混じっている記録から抜き出して作るのは

全くもって面倒。

今日一日は、これで終わってしまいそうです^^;

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