第5回むさし野士業交流会

昨日は第5回むさし野士業交流会がありました。

川越駅近くのお店での開催でした。

新たに土地家屋調査士さんが加わり、

徐々に会員も増えて来ています。

土地家屋調査士は我々司法書士のパートナーと

いってもよい職業ですが、他の士業の中には

馴染みがない方も多いようです。

そこで、調査士さんの仕事の内容を紹介してもらい、

測量士とどこが違うのかと、同じ登記でも

司法書士が行う登記との違いなども説明しました。

士業の方でこうなのですから、

一般の方に分かるわけがないと思います。

法務局に登録してある不動産についての登記は

表題部と権利部に分かれています。

例えば土地の登記であれば、表題部には

所在、地番、地目、地積が登記されています。

この表題部の登記をするのが土地家屋調査士です。

測量をして、地積測量図を作成して

表題部の登記をするわけです。

これに対して、司法書士は権利部の登記をします。

所有者が誰であるかとか、抵当権の設定とかの

登記をしています。

なんだか今日は久しぶりにごく普通の話題を

書いたような気がするな~^^;

やっぱりこうゆうのはあまり面白くありませんね。

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