答弁書

分断のある過払い金訴訟の答弁書が届きました。

細かい字で4ページに亘るものでした。

1.取引は3つに分けて考えるべきである。

2.前2つの取引は消滅時効にかかっている。

3.前取引の過払い金が後取引の債務の支払に

充当されるかどうかの充当論がびっしり。

4.昨年7月10日の最高裁の「悪意の受益者」の

判例についての意見。

これら対してはきちんと反論をしなければ

ならないでしょう。

今回、分断が認められてしまうと、過払い金は

5分の1になってしまいます。

包括契約の主張をして、

消滅時効の否定と、充当に関しての考え方、

「悪意の受益者」についての反論・・・

ここは一つ頑張ってみましょう。

しかし、ここは争点があると控訴してくるからなぁ。

控訴では代理できませんし、本人とよく相談しなくては・・

司法書士の代理権の問題は全く困ったものです(ToT)

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