自己破産申請の実況

自己破産の申立をさいたま地方裁判所川越支部に提出。

破産の申立ては、別館2階の破産係に行き、

「破産の申立です」というと、

「予納金は今日支払いますか?」と聞かれます。

「はい」と答えると、「しばらく廊下でお待ち下さい」

と言われ、15分ほど待つことになります。

この間、申請書の概略を見て、

受け付けられるか調べているらしい。

申立の時、「受付票もお願いします」と言っておくと、

受付票と予納金を納めるための書類が渡されます。

予納金は官報に掲載するための費用で、10,290円

この書類に、住所氏名生年月日電話番号等を記載し、

破産宣告がなされなかった場合、官報費用が返却されるので

返却先の銀行口座を記入。

印をおして、今度は本館5階の会計に向かいます。

ここで書類とお金を渡すと、また

「廊下でお待ち下さい」・・・・・

裁判所は必ず廊下で待たせるのです。

保管金の受領証というのを受け取って

裁判所を後にします。

今度は事務所に戻り、各債権者に

破産申請のお知らせと共に受付票のコピーを送って

破産申請は終了。

後は何日後かに、裁判所から審尋の日の指定の連絡があるはず。

審尋の日が決まると、正式に文書で呼出状が届きます。

出頭せよとか、出頭しないと引致する(拘束されること)など

物騒なことが書いてあり、始めてみた人はビビります^^

破産申請はこちらでやってしまいますが、

審尋はもちろんご本人が行かなければなりません。

事務所によっては当日は本人だけで

行ってもらうところもあるようですが、

必ず私が裁判所に連れて行くことにしています。

裁判所なんて人生で始めて行くという方も多く、

不安で一杯なはずです。

少しでも力になれればと考え、一緒に行っています。

まぁ、あんまり役にたってはいないかもしれませんが・・・^^;

コメント

  • 埼玉県の銀行印の霊びを口に出すこと。さてこそをしつらえる。

    2016年11月27日 5:21 PM| 埼玉県の銀行印

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