土地明渡訴訟の起案中

 

不法占有の土地明渡訴訟の起案中。

 

要件事実は

1.原告が当該土地を所有している。

2.被告が当該土地を占有している。

 

たったこれだけです。

 

1は土地の所有権登記をしていることで証明されます。

 

問題は2です。

 

被告が不法占有していること証明する必要はありませんが、

どのような形態で占有しているか、

具体的事実を書く必要があります。

 

資材置き場として占有しているとか、

畑として耕作して占有しているとかを

書いておく必要があります。

 

また、現在占有中である必要があるとされていますので、

証拠に写真を付けることにしましょう。

 

訴状としてはこれだけで主張すればいいはず。

 

まぁ、あとは今までの経緯とか書いておいた方がいいのでしょう。

 

このあたりをどうまとめるか。

 

もう少し考えて見ます。

 

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