相続登記と更正

相続登記を依頼されて、不動産の謄本を取ってみると・・・

住所は現在のA町〇丁目〇番〇号ではなく、

大字A〇〇〇番地。

これは住居表示が実施されただけですので、

住民票でつながれば構わない。

もしつながらなくても、

戸籍が大字A〇〇〇番地となっていてもOK。

それもダメなら、住居表示証明書をつければよい。

ところが、被相続人の名前が

〇山〇〇なのに〇川〇〇になっている・・・

たぶん、コンピュータ化するときの転記ミスだろう。

この場合はコンピュータ化まえの閉鎖謄本を確認して、

法務局で職権更正の手続をとってもらえばよい。

この閉鎖謄本が間違っていたら・・・

この場合も更正登記を入れる必要はないとされています。

相続登記では戸籍等により相続関係が明白だからなのでしょう。

となると、転記ミスの場合も職権更正はいらないような気がします。

う~ん、取りあえず閉鎖謄本を見てきます・・・^^;

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