猫がいた

建物明渡しの依頼があり、その家を見に行くと、

猫がいました・・・

強制執行までしなければならなくなった場合、

ペットの扱いは非常に困ります。

債務者が不在でペットが残されていた場合などを想定して、

ペットをどうするか考えておく必要があります。

ペットは基本的に動産扱いなので、

執行官が値段をつけて、

債権者が買い取ることになることが多いようです。

その後、債権者が飼うというのなら問題はないのですが、

中々そうもいきません。

動物愛護センターなどに事前に引取りを依頼しておいて、

執行日当日、ペットタクシーなどを待機させておくなど

手間も費用もかかることになります。

まぁ、ペットは家族も同然と考えている方も多いでしょうから、

ペットだけ残していくということは少ないと思いますが。

それでも万一の可能性を考えて準備しなければなりません。

猫がいた・・・・

見なかったことにできませんか・・^^;

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