ご本人に必ず会う意味

飛び石連休の中日というは、毎年なぜか忙しいですね。

今日も相談2件と問合せが数件ありました。

2件とも本人以外からの相談。

正式に事件をお受けするのは本人にお会いしてからになりますが、

相談だけであれば、ご親戚の方でも構いません。

1件はかなり以前からサラ金を利用していたらしく、

過払い金がある可能性が高い相談でした。

もう1件は自己破産の可能性が非常に高い相談。

取りあえず、債務整理の仕組みを説明して、

ご本人からの連絡を待つことに。

債務整理は周りがいくらヤキモキしても、

本人が真剣に解決するつもりがないと

なかなかうまくいきません。

本人とお会いするのは、

本人確認という意味も当然ありますが、

解決への意思がしっかりあるかどうかを

確認させていただくことも重要だと思っています。

ご本人と必ずお会いするということで、

遠方の方のご依頼は受けにくいのですが、

ご理解を頂きたいと思います。

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