建物明渡しの強制執行

午後は建物明渡の強制執行に行ってきました。

建物明渡の強制執行は2段階で行われます。

第1段階は執行官が明渡し対象の家に行き、

いついつまでに明渡しするように債務者に伝えます。

また、実際に室内に入り、どんなものがあるか調査します。

留守の場合でも合鍵を使って室内に入り、

張り紙(公示書)をして、実際の強制執行の日を予告。

今日はこちらでした。

強制執行の日(断行日)までに明渡さなかった場合は、

第2段階になり、実際に強制執行することになります。

実際に強制執行するとなると、

執行業者が荷物を運び出して保管する必要あることも多く、

かなりの費用がかかってしまいます

今回の執行業者の見積りは〇〇万円。

断行日までに自主的に出て行ってもらいたいところです。

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