収入印紙の種類

登記をする時に収める登録免許税は、

オンライン申請の場合、通帳からの引き落としで収めることができますが、

還付の問題とか色々あるので、収入印紙で収めることが多いと思います。

通常、100円、200円、1,000円、1万円、10万円などを

中心に利用していますが、一体何種類あるのか気になって調べてみました。

すると、なんと31種類もあるそうです。

列挙してみると、

1円、2円、5円、10円、20円、

30円、40円、50円、60円、80円、

100円、120円、200円、300円、400円、

500円、600円、1,000円、2,000円、3,000円、

4,000円、5,000円、6,000円、8,000円、10,000円、

20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、60,000円、

100,000円で31種類です。

120円の印紙があるあたりが、面白いですね。

特別な用途があるのでしょうか?

逆に、80円や8,000円があるのに、800円がない・・・・

家事事件関係の申立手数料は800円のことが多いので

あってもおかしくないのですが。

実際100円以下の収入印紙は見たこともありませんが、

情報公開請求をしたときなどに必要となるらしい。

郵便局に置いてあるのでしょうか・・・・^^;

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