合同会社の増資

合同会社の増資の仕方は、

社員の増員がない場合とある場合で異なります。

社員の増員がない場合は、

増資の額を業務執行社員の過半数で決定し、

増資後の社員の出資部分の定款変更を総社員の同意で。

登記事項はは資本の額の変更。

社員の増員がある場合は2つに分かれます。

合同会社の社員は基本的には全員が業務を行えますが、

定款に業務執行社員の定めを置くことで、

業務執行社員以外は業務を行うことができないとすることができます。

そこで、新たに加入する社員が業務執行社員以外の場合は、

増資の額を業務執行社員の過半数で決定し、

増員後の社員の規定の部分の定款変更を総社員の同意で。

社員は登記事項ではありませんので、

資本の額の変更のみ登記することになります。

また、新たに加入する社員が業務執行社員の場合は、

増資の額を業務執行社員の過半数で決定し、

増資後の社員の規定の部分と業務執行社員の規定の部分の

定款変更を総社員の同意で行います。

登記事項は資本の額の変更と、業務執行社員の変更。

慣れてしまえば、難しいことはない・・・です^^;

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