司法書士と強制執行

司法書士は強制執行の代理はできないとされていますが、

例外が2つあります。

1つめは簡易裁判所の少額訴訟債権執行です。

少額訴訟は60万円以下の金銭の支払を目的に、

簡易迅速に裁判が行われるものですので、

その強制執行も簡易裁判所で行うこともできます。

司法書士はその代理をすることが認められています。

但し、少額訴訟債権執行は預金、給料などの金銭債権しか

差し押さえできないことに注意が必要です。

2つめは執行官による強制執行です。

動産執行や明渡執行は地方裁判所ではなく、

執行官によって行われます。

この執行官による強制執行手続の代理は

資格制限がありませんので、

司法書士も代理して手続を進めることができます。

その他の強制執行については

司法書士は書類作成をお手伝いすることになりますが、

裁判所への書類提出を代行したり、

連絡先を事務所にすることにより、

円滑な手続を進めるようにしています。

 

あれ、今気がついたのですが、

今日のアクセス数が現時点で250を超えてる・・・

何がおこったのでしょうか???

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