NPO法人と一般社団法人

スポーツ関係の団体から法人化したいけれど

NPO法人と一般社団法人のどちらにしたらよいかとの

問合せがありました。

両者の違いは大まかに言うと自由度です。

NPO法人は公益性の点から色々な規制があります。

一般社団法人は利益を配当できないだけで株式会社に近く、

かなり自由度が高いといえます。

NPO法人は設立するために、

所轄庁から設立認証を貰わなければならないため、

設立までにかなりの時間がかかります。

社員は10名以上とか、

活動内容が法定されているとか

しばりが多いのも事実です。

また毎年事業報告書などを都道府県に提出しなければならず、

厳格に管理されているといえるでしょう。

これに対し一般社団法人は、

設立が簡単、活動内容も自由、報告書も必要なしと

かなりお手軽です。

しかしNPO法人は社会的信用度も高く、

一般社団法人はまだまだ「何それ?」という感じです。

どちらにした方がよいかとの質問をされても、

なかなか答えづらいというのが本当のところです・・・^^;

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