共有物の相続

相続人が共有で持っている相続財産は

どうなるのかという質問をよく受けます。

共有というのはある不動産を何人かで所有している状態で、

その不動産のどの部分を持っているというわけではありません。

持分何分の1という形で所有しているのですから、

相続の場合もその持分を誰が相続すればよいかを

決めればよいだけです。

遺産分割協議でも何処々々の不動産の持分は

誰々が相続するとすればよいですし、

その持分を何人かで分けることもできます。

例えば、持分2分の1を3人で均等に分けで、

それぞれ持分6分の1を相続するとすることもできます。

まぁ、相続で共有にすると後々共有物分割の問題などが

発生することもありますので、

あまりお勧めはしていませんが・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

コメントの更新情報

トラックバックURL: http://www.lsoys.com/blog/wp-trackback.php?p=1684