路線価が発表されました

今年も「路線価」が発表されました。

全体に数%の値下がりが続いているようです。

ところで、「公示価格」「路線価」「評価額」など

色々な土地の値段の表示がありますが、

どこでどのように使われているのでしょうか。

「公示価格」は毎年3月に発表される価格で、

更地として公平な価格を示しているとされています。

実際の取引価格に最も影響があるといわれています。

「路線価」は相続税、贈与税の基礎となる土地の価格を

決定する場合に利用されています。

通常「公示価格」の8割位になるといわれています。

「評価額」は固定資産税評価額のことで、

固定資産税や登録免許税の計算基準になっています。

通常、「公示価格」の7割程度といわれています。

しかし、バブル時代に「評価額」をかなり上げてしまい、

その後、なかなか下げることをしなかったため、

「公示価格」と「評価額」が逆転してしまっている

地域もあるようです。

実際の取引価格はこれらをすべてを前提に、

土地の形とか、近隣の価格、施設などを考慮して、

決められているようです。

破産申請の時に、自宅がある場合、

不動産屋さんにその評価をしてもらうのですが、

かなりの幅がある金額がでてきます。

実際の評価額、売れる可能性がある価格、

これなら売れる価格・・・・

中には、安くても絶対に売れないでしょうなど・・・

困ったもんだ^^;

 

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