債権回収のパターン

さて、債権回収セミナーのレジュメもそろそろ本格的に

作成しなくてはならなくなりました。

今日は、相手方のパターンで分類してみましょう。

ポイントは3つ。

第一に相手方に誠意がある場合・・・・A、ない場合・・・・B

第二に相手方に定職がある場合・・・・C、ない場合・・・・D

第三に相手方に財産がある場合・・・・E、ない場合・・・・F

ACEの場合

何も問題なく話し合うことで解決できます。

金銭債権の場合は公正証書、

それ以外の場合は即決和解が利用可能。

ACFの場合

給料の差押さえを前提に公正証書を作成または民事調停。

ADEの場合

不動産に担保を設定することが可能か検討。

ADFの場合

誠意に期待して、少しずつでも払い続けてもらうしかないか・・

BCE、BCF、BDEの場合

まずは内容証明郵便を出し、裁判上の手続きに移行。

支払督促、少額訴訟、通常訴訟。BCFは給料差押さえ。

BDFの場合

ほぼ回収不可能。相殺や債権譲渡が利用できないか検討。

う~む、この分類では分かり辛いですね。

もう少し分かりやすいフローチャートのようなものが

必要かもしれない。

実際の回収方法に即して、もう一度考え直してみます。

考えていることをうまく表現するのは、

本当に、難しいです;;

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