レイクの債務整理

 

消費者金融にレイクというのがありますが、

このレイクの沿革がかなりややこしい。

 

借金をした時期により、対応する会社が異なるのです。

 

あまり古い話は関係ないので、

直近のことだけでも取り上げると、

平成23年10月以前に契約した債務者は、

新生フィナンシャルと交渉します。

 

それ以後に契約した債務者は

新生銀行と交渉することになります。

 

カードをみると「新生Lカード」となっているのが

新生銀行の取扱です。

 

ややこしいのですが、

新生銀行が「レイク」のブランド名を譲り受けたので、

こうなったようです。

 

新生フィナンシャルの方はレイクの名称ではなく、

新生フィナンシャルカードローンの名称で、

今までの顧客に貸付などを行っているようです。

 

ちなみに、現在のレイクは銀行法での貸付となりますので、

貸金業法の総量規制は受けません。

 

新生銀行のカードローンの名称が「レイク」となったわけですね。