2012年09月

Nexus7

今週は月末ということもあり、バタバタつづきでした。

通常の月末の業務以外に、今月中に処理しないとならない

相続放棄の案件や、和解に変わる決定の案件など、

久しぶりに目が回りそうでした。

今日やっと午後になり、一息ついたところで

気になっていたこれを注文してしまいました。

グーグルのNexus7タブレット。

iPadは大きすぎて持ち歩けないと思っていたので、

7インチのタブレットを探していました。

ちょうど、よいタイミングで発売されたので、

早速、GooglePlayから予約。

どこから来るのかと気になったので、

調べてみたら、なんとシンガポールでした。

国内では10月2日から店頭販売されるということなので、

そっちの方が早かったかな・・・^^;

倫理研修

土曜日は5年に1度の必修の倫理研修に行ってきました。

まず、80分の講義。

その後、120分のグループディスカッション。

更に、60分の講義と長丁場の研修でした。

この研修、2度目なのですが、

今回はグループディスカッションの、

グループリーダーを仰せつかってしまいました。

まぁ、なんとか無難に2時間こなせたと思いますが、

大先輩ばかりのグループにあたってしまい、

非常にやり辛かったこと・・・・。

知り合いの方がいらっしゃればまだ良かったのですが、

顔を見たことがある程度。

5年後は引き受けない方向で・・・・^^;

電話が繋がらない・・・

午後4時半、突然ネットに繋がらなくなった。

あれれ、と思い電話を確認してみると、

ひかり電話も止まっている。

取りあえず、ルーターをリセット。

効果はなし。

これはNTTに連絡するしかないかなぁと、

携帯で連絡先を調べていると、偶然、NTTの特約店の若者が訪問。

早速、症状を告げると詳しい者を呼ぶとのこと。

しばらくして車で到着。

何をするのか見ていると、ルーターのリセット。

同じこと考えているらしい。

効果なし。

ルーターの故障の可能性もあるが、

NTTの方に問題があるかもしれないということで連絡。

営業時間外。

コメントを残して待っていると、NTTから電話。

もちろん、携帯の方です。

現在この地域でひかり電話の障害が起こっていて、

復旧は7時半頃になるとのこと。

まぁ、取りあえず電話もネットも使えないが、

ルーターの故障でなくて良かったと。

で、今これを書いていると電話もネットも復旧。

疲れた・・・・^^;

相続財産の共有

本日の社協の相談会。

離婚、離婚+相続、債務整理でした。

以前、弁護士さんから近頃、離婚か債務整理の相談ばかりだ

という話を聞いたことがありましたが、

確かに、離婚、債務整理の相談は多いようです。

ところで、相続の相談は誰も使わない相続財産の家を

兄弟で共有したいというものでした。

通常、相続で共有することがあるのは、

売却の予定があるか、分筆する予定がある場合です。

これ以外の場合に共有することになると、

その次の代に問題をおこすことがあります。

共有者の人数が増えてしまってどこにいるのか分からなくなったり、

売却に反対する者がでてきたりと、

解決を先送りにしたばかりに、問題を大きくすることもあります。

当然のことですが、そこまで考えが及ばない方が多いようです。

今、解決できることはなるべく解決しておく。

何事においても重要なことだと思います。

って、自分はどうなんだといわれそうです・・・^^;

相続の単独申請

法定相続の場合、相続登記は相続人の一人が、

保存行為として単独申請することが出来ます。

例えば、相続人が妻、子の2人の場合でも、

どちらか一人の委任があれば、それぞれの持分2分の1として

相続の登記をすることは可能です。

今回、ご主人が亡くなり息子さんが遠方にいるので

妻からの委任状だけで相続登記をしてもらえないかとの

問い合わせがありました。

前述のように登記自体はできますし、

権利書が発行された時代はこのような処理をすることも

無かったわけではありませんが、

現在ではこのような処理は殆どされていません。

現在の権利書に代わる登記識別情報は、

物件ごと、所有者ごとに発行され、

申請人以外には発行されないことになっています。

つまり、今回の場合は、息子さんの分の登記識別情報が

発行されないことになってしまいます。

権利書に代わる物が発行されないということは

通常、理解が得られないと思われますし、

将来、登記が必要な時に面倒な手続をすることになります。

ということで、なんとか息子さんの分の委任状もいただいて、

通常の登記申請をした方がよいと納得してもらいました。

しかし、あの奥さん、どこから単独申請ができるという知識を

仕入れたんだろう??