2012年07月

解約手続

ポケットWifiの端末の解約をしようと連絡。

「順番に繋ぎますのでお待ち下さい」

先月は待ちきれなかったのだが今回は諦めない。

5分ほどしてようやく担当につながる。

「解約をお願いします。」というと、色々聞かれる。

「ところで、0円契約のご案内をしましたでしょうか?

使わない月は0円で、ご使用になった月だけ定額の〇〇〇〇円です。」

ん、こんな話聞いてないぞ。でも、全然使っていません。

「契約をご継続していただければ機種変更の事務手数料も無料です。」

なんとか解約させないためにネバるネバる。

「機種変更する予定もないし、今はデザリングもありますしね」

ここでようやく担当も諦める。

「では書類を送りますので、SIMカードと一緒にご返送下さい。」

どこにSIMカードが入ってるんだ?

小さなフタみたいなところがいくつかあるので聞いてみた。

「裏ブタをはずしてください。」

あ、パカっと外れるのか。なんて単純なんだ。

ようやく手続終了。

解約するだけで疲れた・・・^^;

アキレス腱

先週は水、木、金と3日連続で夕方から出かける用事があって、

すっかりブログの更新を忘れてしまいました。

それはさておき、

アキレス腱を痛めてしまいました・・・^^;

このところ、時間があればなるべくジョキングを5キロほど

するようにしていたのですが、

その時に使用している靴がこれ・・・

メレルのトレールグローブという靴で、

ベアフットランニング(はだしで走る感じ)用なので

クッションがほとんどありません。

靴底は学生時代使った上履きぐらいしか厚みがなく

アキレス腱にかなり負担が係る気がしていたのですが、

まぁ、トレーニングになると思っていました。

日曜日にハイキング、月曜日5キロジョキングと、

疲れが溜まっていると分かっていたのですが、

すこし頑張りすぎてしまいました。

カーブで踏み込むとグキッという音がしたような・・・

その後は歩くのも困難な状況に。

1週間してようやく階段の下り以外は

なんとか痛みを感じなくなりましたが、

違和感が取れません。

アキレス腱自体を痛めたのではなく、

その周囲が炎症を起すアキレス腱炎らしいので、

しばらくおとなしくしています。

もう少し歳を考えろいうことですね・・^^;

折角の相談室が・・・

秋の相談会の会場を借りに市民活動センターへ。

そこには相談室があるので借りられないかと聞いてみたところ、

貸し出しの対象ではないとのこと。

じゃ、誰がつかうのかなぁ?

まぁ、大きな部屋をパーテーションで区切れば、

相談会はできますので問題はないのですが、

設備があるのに使えないのは・・・・。

現場の人に文句を言っても仕方がないので、

今度、質問できる場があったら聞いてみよう。

折角の設備が使えないのはもったいないでしょ?

住所が・・・

相続登記の場合、亡くなった方の登記簿上の住所と、

亡くなった時の住所が異なる場合、

繋がりを証明する書類が必要です。

通常、住民票や戸籍の附票で証明できますし、

遡った戸籍の本籍と登記簿上の住所が一緒でも構いません。

ところが、戸籍の附票にも載っておらず、

本籍とも関係ない住所が登記簿に載っていることがあります。

この場合、権利書を付けたりすることが多いのですが、

権利書が無いことも多々あります。

そうなると、不動産と現在の住所を結びつけるものとして、

固定資産税の納入通知とか、水道代、電気代の領収書とか、

法務局と打ち合わせして色々書類を捜すことになります。

今回・・・・権利書も見当たらず、亡くなったのが平成元年。

なんにもありません・・・・

どうするんだろ・・・・^^;

建設業の法人化

建設業を営んでいる方から、会社設立の相談がありました。

いわゆる個人事業主の法人成りというやつですね。

建築業の会社設立では気をつけなければならないことがあります。

建設業許可を取ることができるかどうかを考えておく必要があるからです。

まず、会社の目的の中に

建設業許可の28種類の業種の中で取りたいものを入れる、

または、土木工事業とか建築工事業などを入れておく。

目的にこれらの事項がないと許可申請をするときに

目的変更の登記をしなければならない羽目になります。

また、許可申請の際には自己資本が500万円以上必要ですので、

通常は預金残高が500万円以上あることを証明する必要があります。

しかし、設立後、最初の決算までに許可申請をする場合には、

資本金を500万円以上にしておけば残高証明等が必要なくなります。

そこですぐに許可申請をする予定がない場合以外は、

資本金は500円以上にしておいた方が良いと思います。

不安な場合は許可申請を専門にしている行政書士さんに

相談しながら手続を進めていくとよいでしょう。

私も許可申請は専門ではありませんので、不安・・・^^;