2009年08月

被告と被告人

少し時期がずれてしまったが、一連の裁判員制度の

報道で気になっていたことがある。

非常に些細なことだが、「被告人」のことを

ほとんどの報道機関が「被告」と表示したり

言っていたりしていた。

もともと、「被告」は民事裁判の訴えられた人を

指す言葉であり、刑事裁判では「被告人」という。

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借金の相続

本日の債務整理の相談は、相続がらみでした。

亡くなったご主人の借金がかなりあるとのこと。

借金は、相続放棄をしない限り、相続人全員に

法定相続分に従って相続されるというのが判例実務の取り扱いです。

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進歩・・・・

成年被後見人の医療費給付の申請に市役所へ行ってきた。

毎月、施設から送られてくる領収書と一緒に申請するのだが、

今日の受付は新人らしい男性。

いつものベテランの女性の場合は、サッと申請書と領収書を見て、

領収書のコピーを取り、原本は返してくれる。

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債務整理の事例

ホームページ用に債務整理の事例をまとめました。

債務整理の事例

平成21年になってから、扱った事例の一部を紹介します。

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債権回収のパターン

さて、債権回収セミナーのレジュメもそろそろ本格的に

作成しなくてはならなくなりました。

今日は、相手方のパターンで分類してみましょう。

ポイントは3つ。

第一に相手方に誠意がある場合・・・・A、ない場合・・・・B

第二に相手方に定職がある場合・・・・C、ない場合・・・・D

第三に相手方に財産がある場合・・・・E、ない場合・・・・F

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