司法書士

自営業と自由業はどう違う?

アンケート調査の職業欄などで、

自営業と自由業の区別がされていることがあります。

この2つ、どう違うんだろうと疑問に思いました。

八百屋さんが自由業というのはどこかおかしい感じがしますので、

お店を構えて商売をしている人は自営業。

芸術家などは自営業とは違う気がしますので、

フリーランスに仕事をしている人は自由業かな?

辞書を調べてみると、

自営業は自己の力で経営すること、また、自立して生計を営むこと

自由業は時間や雇用契約に縛られない職業、著述業、弁護士など

となっていました。

ということは、自営業の中で時間に縛られない人を

自由業というわけですかね。

店を構えていると時間に縛られ易いので、

最初の感覚はなんとなくあっているようです。

弁護士が自由業だとすると司法書士も自由業?

う~ん、なかなか休みを取れないし、

スケージュールで動くことも多いので、

自由業という感じは全然しないんだけれどもなぁ・・・^^;

相談会は一発勝負

今日の社会福祉協議会の相談は3件。

建物明渡、離婚、任意売却。

この所、事前にある程度調べてから相談にこられる方も多く、

ネットの普及で色々な知識を調査できることを実感しています。

ただし、ネットからの知識は不正確なこともあり、

また、具体的な事例によっては参考にならないこともあります。

やはり、総合的な知識を持った専門家が必要とされる所以でしょう。

そこまで知っているなら相談会に来なくてもいいんじゃないの?

と思うような知識がある方もおられますが、

自分の解釈が間違っていないか確認のために見える方もいるようです。

そうなるとあやふやな知識では相談など受けられません。

通常の事務所での相談では、

「そのあたりの点は正確に調べてからご連絡します」

という逃げ道がありますが、相談会では一発勝負。

日々の研鑽が試される場となっています。

怖い、怖い・・・・^^;

補正???

電子申請した会社の登記手続きについて

「上記手続について、お知らせがありますので、

お知らせ本文をご確認願います」

というメールが来ました。

出先でメールを読んだのでPCがないと本文を確認できません。

まさかとは思いますが、もしかして「補正???」

事務所に帰って確認すると、郵送した添付書類が着いたとの

連絡だけでした。

ほっ。

夕方、相続登記について法務局から電話が・・・

少しイレギュラーな登記でしたので、

もしかして「補正の連絡???」

住所の記載の仕方についての確認だけでした。

ほっ。

法務局からどんな形でも連絡があると、

「補正???」となってしまいます。

ちなみに、会社の登記は夕方終了のメールが来ました。

ほっ・・・^^;

倫理研修

土曜日は5年に1度の必修の倫理研修に行ってきました。

まず、80分の講義。

その後、120分のグループディスカッション。

更に、60分の講義と長丁場の研修でした。

この研修、2度目なのですが、

今回はグループディスカッションの、

グループリーダーを仰せつかってしまいました。

まぁ、なんとか無難に2時間こなせたと思いますが、

大先輩ばかりのグループにあたってしまい、

非常にやり辛かったこと・・・・。

知り合いの方がいらっしゃればまだ良かったのですが、

顔を見たことがある程度。

5年後は引き受けない方向で・・・・^^;

非司法書士調査

非司法書士調査の調査員募集のお知らせが来ました。

以前は毎年各法務局で司法書士会からお願いして

調査をしていたのですが、

現在は、法務局からの調査委託により、

司法書士法が守られているかどうかを、

調査することになっています。

従って、全ての法務局で実施されるわけではなく、

毎年指定された法務局で調査が行われます。

今年は地元の法務局が対象となったので、

協力依頼が来たわけです。

本人による申請がどのくらいあるかとか、

司法書士、弁護士による代理申請以外は業として行うと

司法書士法違反になりますので、

そのような申請がないかどうかとかの実態調査をするわけです。

司法書士法により司法書士が登記代理できるとされているのは、

司法書士は重要な権利に関する登記や、

複雑な会社に関する登記制度に精通しており、

国民の皆様の利益を守ることができるからとされています。

こう書いてみると、気を引き締めない訳にはいきません・・・^^;